横浜アリーナへの行き方を最短かつ迷わずに選ぶには、最寄り駅や各ルートの特徴を事前に把握しておくことが近道です。なお、最寄り駅は「横浜駅」ではなく「新横浜駅」です。
同じ新横浜駅でも改札や出口の選び方で混雑や所要時間が変わり、周辺駅から歩くルートやバスを使う選択肢も役立ちます。
ここでは主要ルートのメリットと注意点を整理し、開場前から終演後までスムーズに動ける実践的なアクセス情報をまとめます。
横浜アリーナの最寄り駅・新横浜駅からのアクセスと各電車の改札口
横浜アリーナの最寄りは新横浜駅で、会場までは徒歩圏内です。
開演前の時間調整や喫煙所の場所は、横浜アリーナ周辺の喫煙所・暇つぶし・観光スポットをチェックすると効率的です。
路線の乗り入れが多く、時間帯によって混雑の度合いが変わるため、到着時刻に合わせた出口選択が快適さを左右します。
ステージ構成による見え方の違いは、横浜アリーナの座席の見え方とキャパをスタンド別・1階と2階で比較も参考にすると席選びの精度が上がります。
周辺駅からの徒歩やバスも選べるため、帰りの分散ルートとして覚えておくと安心です。
最寄り駅の基本情報
新横浜駅は複数の鉄道路線が交わるハブで、徒歩数分で横浜アリーナに到着できます。
正面玄関へは駅の北側エリアからのアプローチが分かりやすく、案内標識も豊富です。
混雑時間帯は改札内外で流れが滞りやすいため、同行者とは早めに合流地点を決めておくと安心です。
| 路線 | 駅名 | 徒歩 | 改札口/出口 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| JR横浜線 | 新横浜 | 約5〜8分 | JR北口改札(北口) | 北口から地上通路で会場方面へ |
| 東海道新幹線 | 新横浜 | 約6〜10分 | 新幹線東口(東口改札) | 東口→歩行者デッキ経由で在来線側へ |
| 市営地下鉄ブルーライン | 新横浜 | 約5〜8分 | JR方面改札/中央改札 → 出口7・出口8 | 横浜アリーナ最寄りは出口7・8 |
| 東急新横浜線 | 新横浜 | 約5〜8分 | 北改札/南改札A・B → 出口7・出口8 | 渋谷方面から直通が便利 |
| 相鉄新横浜線 | 新横浜 | 約5〜8分 | 北改札/南改札A・B → 出口7・出口8 | 海老名・二俣川方面から直通 |
| 市営地下鉄ブルーライン | 北新横浜 | 約17〜23分 | 改札(1カ所)→ 出入口1 | 混雑回避の徒歩ルートで有効 |
| JR横浜線 | 小机 | 約25〜35分 | 改札(2F1カ所)→ 北口/南口 | 分散退場時の徒歩ルート候補 |
| 市営地下鉄ブルーライン | 岸根公園 | 約25〜35分 | 改札(1カ所)→ 出口2/出口3(バスのりば側) | バス併用で所要短縮も可能 |
JR横浜線・新横浜からの徒歩ルート
JR北口改札を基点に、ペデストリアンデッキを使うのが最短で迷いにくいルートです。
雨天や混雑時でも信号待ちが少なく、スムーズに横浜アリーナへ到着できます。
- JR北口改札を出たら右へ進みデッキに上がる
- 案内表示の横浜アリーナ方面を直進
- デッキの降り口を下りアリーナ通りを左前方へ
- 道なりに進み正面エントランスへ到着
東海道新幹線・新横浜からの徒歩ルート
新幹線東口改札から在来線側のデッキへ合流し、そのまま会場方面へ向かいます。
大きな荷物がある場合はエレベーター位置の確認を先に済ませておくと安心です。
- 新幹線東口改札を出て在来線方面へ直進
- JR側デッキに合流し横浜アリーナ方面の標識に従う
- デッキ降り口からアリーナ通りを左前方へ
- 横浜アリーナ正面へ到着
横浜市営地下鉄ブルーライン・新横浜からの徒歩ルート
中央改札から出口7または出口8を選ぶと、地上に出てからの導線がシンプルです。
悪天候時も屋根のある区間が長く、移動負担を抑えられます。
- 中央改札またはJR方面改札から出口7・出口8へ
- 地上に出たらアリーナ通りを会場方向へ直進
- 交差点を越えて右手に横浜アリーナを確認
- 外周に沿って正面エントランスへ
東急新横浜線・相鉄新横浜線・新横浜からの徒歩ルート
北改札または南改札A・Bから出口7・出口8へ向かうと、最短で地上のアリーナ通りに出られます。
渋谷や相鉄沿線からの直通は乗換が少なく、ピーク時の負担が軽減されます。
- 北改札または南改札A・Bを出て出口7・出口8方面へ
- 地上に出たらアリーナ通りを直進
- 歩道の案内板に従い横浜アリーナ方面へ
- 正面エントランスへ到着
北新横浜駅からの徒歩ルート
混雑回避の分散ルートとして有効で、道順は新横浜通りからアリーナ通りへ入るのが基本です。
所要はやや長めですが、人混みを避けたい人に向いています。
- 改札を出て出入口1から地上へ
- 新横浜方面へ南下し新横浜通りを直進
- アリーナ通りに入ったら右方向へ
- 横浜アリーナ外周に沿って正面へ
小机駅からの徒歩ルート
分散退場時の徒歩候補で、JR横浜線の混雑を回避したい場合に役立ちます。
夜間は歩道が暗い区間もあるため、足元に注意して歩きましょう。
- 改札を出て新横浜方面へ南東に進む
- 新横浜通りに合流したら東へ直進
- アリーナ通りへ入り会場方面へ
- 横浜アリーナ正面へ到着
岸根公園駅からのバス・徒歩ルート
徒歩は距離があるため、バス併用で所要を短縮できます。
時間帯によって本数が変わるので、終演後は時刻表を確認しておくと安心です。
- 出口2または3から地上へ
- バスで横浜アリーナ前方面へ乗車または徒歩で新横浜方面へ
- 新横浜通りからアリーナ通りへ入り会場方向へ
- 横浜アリーナ外周に沿って正面へ
デッキと地上の使い分け
新横浜駅から横浜アリーナへは地上デッキ経由と地上横断の2経路があり、天候や混雑で使い分けると所要が安定します。
迷いにくさ重視はデッキ、買い物やトイレ優先は地上が向いています。
- 待ち合わせは改札外の目印を事前共有
- ベビーカーはスロープとエレベーター位置を確認
- 雨天は屋根のあるデッキを優先
- 混雑時は広い通路側をキープ
- 撮影は立ち止まらず安全第一
混雑を避けるコツ
開演直前は駅構内と会場入口が最も混み合うため、入場時間を前倒しするだけでストレスが大幅に軽減します。
退場時は一斉に駅へ向かわず、数分のクールダウンや周辺駅への分散で所要が安定します。
モバイルチケットや交通系ICは事前にチャージを済ませておくと、改札の足止めを回避できます。
- 到着は開演30分以上前を目安
- 帰りは5〜10分の時間差退場
- ICカードは往路前に残高確認
- 改札付近での立ち止まりを回避
- 同行者とは出口と時刻を共有
バスとタクシーの選択
新横浜駅周辺からは会場近くを通る路線バスがあり、雨天や足元が不安なときに有効です。
タクシーは短距離でも流しが捕まるエリアで、小人数なら時間の節約になります。
ただし終演直後は乗り場が混雑しやすいため、少し歩いて流しを拾うか時間をずらすと待ち時間を抑えられます。
車と駐車場の注意点
会場周辺は時間帯によって渋滞が発生し、駐車場の満車も珍しくありません。
事前予約制の駐車場や少し離れたコインパーキングを活用し、徒歩10〜15分程度の余裕を見込むのが現実的です。
ドライバーは終演後の出庫が集中するため、退出順をコントロールできる位置取りや分散ルートを検討しましょう。
- 会場直近は満車リスクが高い
- 事前予約の上限時間を確認
- 退出方向の一方通行を事前チェック
- 歩行者優先で徐行を徹底
- 代行やシェアの待機場所を確認
主要エリアからのアクセス比較
出発地によって乗り換えや混雑の傾向が異なるため、所要時間だけでなく快適性も含めてルートを選ぶのが賢明です。
直通運転の拡充により、渋谷や相鉄沿線からのアクセスが向上しています。ここでは代表的な出発地別に、迷いにくい経路と代替ルートを比較します。
新横浜駅での集合場所や喫煙所の位置、新幹線改札からの動線は新横浜駅で待ち合わせ・喫煙所はどこ?新幹線改札からの行き方を参考にするとスムーズです。
開演前後の時間調整には、無料で過ごせる穴場も紹介している新横浜駅周辺で暇つぶし!無料で一人・子連れでも楽しめる穴場スポットも紹介が便利です。
東京方面から
都心からは渋谷や品川、東京など複数の起点が選べ、それぞれに強みがあります。
渋谷発は東急新横浜線直通で乗り換えが少なく、ラッシュを避けやすい時間帯調整がしやすいのが利点です。
東京や品川からは東海道新幹線や在来線経由が選べ、混雑や天候に応じて柔軟に切り替えられます。
| 起点 | 主経路 | 目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 渋谷 | 東急線直通 | 乗換少なめ | ラッシュ分散の選択肢が豊富 |
| 東京 | 新幹線直行 | 所要短縮 | 料金は高めだが快適 |
| 品川 | 新幹線直行 | 所要短縮 | 混雑時の安定感が高い |
| 新宿 | 山手線経由 | 標準的 | 乗換は多めだが選択肢が広い |
横浜方面から
横浜駅からは市営地下鉄ブルーラインが分かりやすく、快速や発車本数の多さで所要が読みやすいのが強みです。
相鉄沿線からは新横浜線直通が便利で、二俣川や西谷方面からの乗換回数を抑えられます。
所要より混雑回避を優先したい場合は、時間帯をずらすか先発の空いた列車を選ぶと快適です。
- 横浜駅は地下鉄の動線がシンプル
- 相鉄直通は乗換が少ない
- 本数の多い列車で待ち時間を短縮
- イベント日は往復の時間帯を前後にずらす
- 帰路は分散ルートを検討
空港から
羽田空港からは京急で横浜へ出て地下鉄乗換、または品川経由で新幹線という2軸が選べます。
成田空港からは成田エクスプレスや京成アクセスの選択肢があり、荷物の量と到着時刻で使い分けると効率的です。
空港発は運行間隔が広がる時間帯があるため、復路の最終便時刻もあらかじめ確認しておくと安心です。
| 空港 | 主経路 | 目安 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 羽田 | 京急→横浜→地下鉄 | 標準的 | 運賃控えめで分かりやすい |
| 羽田 | 京急→品川→新幹線 | 所要短縮 | 快適だが料金高め |
| 成田 | N’EX→横浜→地下鉄 | 直通 | 荷物が多い時に有効 |
時刻別の帰り道の最適化
終演時刻が遅い公演では、駅や改札に人が集中しやすく、少しの工夫で混雑回避が可能です。
歩ける人は周辺駅へ分散すると、ストレスなく乗車できるケースが増えます。
天候や体力に合わせて、最短ではなく最適を選ぶ発想が大切です。
開場前の到着目安
物販やトイレの混雑を避けるには、開演30〜45分前の入場がひとつの基準になります。
早めに着席して水分補給や装備の確認を済ませておくと、開演直前の慌ただしさを抑えられます。
同行者がいる場合は座席付近での合流よりも、駅やコンコースの明確な目印で集合するほうが確実です。
- 入場は30分以上前を意識
- ドリンクは会場前に購入
- トイレは開演20分前までに済ませる
- モバイルバッテリーを準備
- 電子チケットの表示を事前確認
終演後の分散ルート
一斉退場の波を避けるには、数分のクールダウンや周辺駅への徒歩分散が効果的です。
体力に余裕があれば北新横浜や小机へ歩く選択肢で、改札待ちのストレスを減らせます。
天候が悪い日は新横浜駅に直行し、列が落ち着くまで周辺で時間調整するのも現実的です。
| 行先 | 手段 | 徒歩 | メリット |
|---|---|---|---|
| 新横浜 | 徒歩 | 約5〜10分 | 最短で駅に到達 |
| 北新横浜 | 徒歩 | 約17〜23分 | 改札混雑を回避 |
| 小机 | 徒歩 | 約25〜35分 | JR横浜線で座れる可能性 |
雨天や猛暑の対策
悪天候や高温時は、屋根付き動線や日陰を優先するだけで体力消耗を抑えられます。
濡れにくいシューズと薄手のレインポンチョ、携帯扇風機や冷感タオルなどの装備は快適さに直結します。
帰路の安全確保のため、足元の滑りや人流の急停止に常に注意を払いましょう。
- 屋根のあるデッキを優先
- 折り畳み傘よりレインポンチョが便利
- 滑りにくい靴を選ぶ
- 水分と塩分をこまめに補給
- 視界不良時は撮影を控える
座席位置・チケット別の動き方
座席位置によって最適な入退場の動線や休憩の取り方が変わるため、チケット情報と合わせて計画しておくと安心です。
アリーナとスタンドでは必要な準備が違い、どちらも事前の確認で移動ストレスを減らせます。
ここでは席種に応じた実践的なポイントをまとめます。
アリーナ席向けの動線
アリーナは入場後の導線で時間がかかることがあるため、早めの着席とトイレの先回りが有効です。
視界を遮られないために荷物は最小限にし、足元の可動スペースを確保しておくと快適です。
花道やサブステの位置を事前に把握しておくと、立ち上がりのタイミングや視線の置き方が安定します。
- トイレは入場直後に済ませる
- 荷物は椅子下に収まるサイズに限定
- ドリンクは落下防止に注意
- 通路側は入退場が多い点を理解
- サブステ位置を入場時に確認
スタンド席向けの動線
スタンドは段差と角度があるため、昇降のしやすさと眺望の確保が快適性の鍵になります。
手すりや通路の位置を早めに確認し、荷物を身体の前にまとめることで昇降時の接触を減らせます。
階層ごとの入口やエスカレーターの位置を理解しておくと、開演直前でも迷わず移動できます。
| 階層 | 入口 | 設備 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1階 | 低層スタンド側 | エスカレーター中心 | 段差少なめで移動が容易 |
| 2階 | 高層スタンド側 | エレベーター併用 | 眺望重視で落ち着いて移動 |
荷物と服装の最適化
長時間の観覧では、軽量で取り回しの良い装備が疲労を大きく左右します。
ショルダーやサコッシュのような小型バッグにまとめ、衣類は体温調節がしやすい重ね着を意識します。
足元は歩行距離と段差を想定し、クッション性のあるスニーカーを選ぶと快適です。
- バッグは小型で体の前に収める
- 羽織り物で体温調節
- 歩きやすいスニーカー推奨
- モバイルバッテリーは軽量タイプ
- 雨具は折り畳まずレインポンチョ優先
横浜アリーナの最寄り駅とアクセスまとめ
横浜アリーナは新横浜駅が最寄りで、徒歩数分の近さが最大の強みです。
周辺駅への徒歩分散やバス併用を覚えておくと、終演後の混雑でも快適に移動できます。
出発地に合う最適ルートと出口選択を事前に決め、余裕のある到着と時間差退場でストレスの少ない往復を実現しましょう。

